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シップスとシップス エニィの違いを全網羅!予算や品質で失敗しない選び方の正解

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シップス シップス エニィ 違いをひとことで言うと、伝統的な上質さを追求する本家と、手ごろな価格で日常を彩るライフスタイルラインという明確な差。

同じロゴを掲げているだけに、ショップで見かけたときに「自分の年齢に合うのはどっち?」と迷ってしまうのも無理はありません。

そこで、それぞれの予算感やターゲット層、服のシルエットなどを比較して、失敗しない選び方の正解をわかりやすく整理しました。

わたしが実際に手に取って感じたリアルな特徴も紹介するので、今の自分にぴったりのラインを納得して選べるようになりますよ。

目次

シップスとシップス エニィの違いを比較

日本を代表するセレクトショップであるシップスには、いくつかの異なるレーベルが存在します。

中でも近年注目を集めているのが、より身近な存在として誕生したシップス エニィです。

まずは、メインラインであるシップスと、新しく展開されているシップス エニィの主な違いを一覧表で確認してみましょう。

レーベル名コンセプトターゲット層価格帯品質・素材
シップストラディショナル30代〜40代高め
シップス エニィカジュアル・デイリーファミリー・全世代リーズナブル

このように、両者は価格設定や狙っている客層が大きく異なっていることがわかります。

この違いを理解しておくだけで、自分にぴったりのアイテムを迷わず選べるようになりますよ。

「シップスはちょっと高いな」と感じていた人でも、エニィなら手が届きやすいのが魅力ですね!

シップス各レーベルの基本情報を比較

ここでは、それぞれのレーベルがどのような特徴を持っているのかを、より具体的な項目別に深掘りして解説していきます。

ターゲット層

シップスは、都心の百貨店や路面店をメインに展開しており、30代から40代の働く大人を主なターゲットとしています。

洗練されたスタイルを好む層に向けて、高品質なインポートブランドや上品なオリジナル商品を展開しているのが特徴です。

一方のシップス エニィは、「どんな人にも、どんな場所にも」というコンセプトの通り、特定の年齢層に絞らずファミリー層まで幅広くカバーしています。

子供から大人まで、家族全員でファッションを楽しめるようなラインナップが揃っているのが嬉しいポイントですね。

レーベル名メインターゲット推奨年齢層スタイル
シップス都会的な大人30代〜40代綺麗め・上品
シップス エニィ家族・幅広い層全世代カジュアル・親しみやすい

自分の現在のライフスタイルや、誰と一緒に買い物に行くかを想像してみると、どちらのレーベルが自分に合っているかが見えてくるはずです。

価格帯

お財布事情に関わる価格帯の違いは、多くのユーザーがもっとも気になるポイントではないでしょうか。

シップス エニィは、価格設定が本家よりも3割から5割ほど安く設定されているのが最大のメリットです。

例えば、シップスのメインラインで2万円するニットが、エニィであれば1万円前後で見つかることも珍しくありません。似たような価格構造を持つブランドとしては、ユナイテッドアローズとグリーンレーベルの違いをイメージすると非常に分かりやすいですよ。

アイテム例シップス(目安)シップス エニィ(目安)
トップス12,000円〜6,000円〜
ボトムス18,000円〜9,000円〜
アウター40,000円〜18,000円〜

予算を抑えつつ、シップスが持つ洗練された雰囲気を感じたい人にとって、エニィは非常にコストパフォーマンスの高い選択肢と言えるでしょう。

店舗スタイル

買い物のしやすさを左右する店舗の立地についても、両者の間には明確な戦略の違いが見られます。

シップスの店舗は、銀座や新宿といった主要都市の路面店や、駅ビル、高級百貨店の中に位置していることがほとんどです。

対してシップス エニィは、郊外の大型ショッピングモールや、家族連れが集まりやすい商業施設への出店に力を入れています。

これは、車で気軽に立ち寄って家族みんなでゆっくりと服を選んでほしいという意図があるからです。

店舗の特徴シップスシップス エニィ
主な立地都心・百貨店郊外ショッピングモール
店内の雰囲気落ち着いた高級感明るく開放的
試着のしやすさスタッフとの対話重視気軽に試せる

休日のお出かけついでにふらっと立ち寄れるエニィの店舗は、忙しいパパやママにとっても心強い味方になってくれますね。

たしかに、大きなショッピングモールにエニィが入っているのをよく見かけるかも!

シップス商品のカテゴリを比較

ここでは、具体的にどのような商品カテゴリが展開されているのかを比較しながら見ていきましょう。

brand story

シップスは1975年に上野のアメ横から始まった、日本のセレクトショップの草分け的存在です。

トラディショナルな精神を大切にしながら、世界中から厳選したアイテムを提案し続けてきた確かな歴史があります。

そのシップスが培ってきたファッションのノウハウを、より日常に落とし込んだのがシップス エニィという存在です。

伝統を重んじつつも、現代の多様なライフスタイルにフィットする柔軟さを併せ持っているのが、このレーベルの物語と言えますね。

WOMEN

ウィメンズの展開において、シップスは都会的で自立した女性に向けた、オフィスでも使える綺麗めなスタイルが得意です。

上質な素材感や、トレンドを程よく取り入れたシルエットは、大人の女性の品格を底上げしてくれます。

一方でエニィのウィメンズは、公園遊びやスーパーへの買い物など、日常のシーンで活躍するカジュアルなデザインが中心です。

流行を意識しながらも、動きやすさや着心地の良さを追求しており、毎日でも手に取りたくなるアイテムが充実しています。

MEN

メンズについても、同様の棲み分けがなされています。

シップスのメンズは、こだわりの詰まったジャケットや革靴、インポートのシャツなど、本物志向の男性を満足させる本格的なアイテムが豊富です。

対するエニィのメンズは、リラックス感のあるカットソーや、ストレッチの効いたパンツなど、機能性とデザインを両立させたものが主流となります。

仕事着としてのカッチリ感よりも、休日のパパスタイルを格上げしてくれるような服を探している人に最適ですね。

KIDS

キッズラインに関しては、特にシップス エニィの存在感が光ります。

エニィでは、親子でリンクコーデが楽しめるような、大人顔負けのおしゃれな子供服が低価格で展開されています。

シップス本家でもキッズの取り扱いはありますが、よりギフト向けの高価なアイテムが多い傾向にあります。

日常使いとしてガンガン着せたい場合は、デザインのバリエーションも豊富なエニィからチェックするのが賢い選び方ですよ。

ノベルティ

シップスグループでは、定期的にキャンペーンやイベントに合わせて魅力的なノベルティを配布することがあります。

シップス本家では、老舗ブランドとコラボした質の高い小物が用意されることが多いのが特徴です。

エニィの場合は、エコバッグや家族で使える日用品など、実用性の高いアイテムがノベルティとして登場する傾向にあります。

どちらもシップスらしいセンスの良さが光るものばかりなので、キャンペーン時期を狙ってお買い物をするのも楽しみのひとつですね。

ノベルティまでレーベルのコンセプトに合わせて用意されているのは、流石のこだわりですね!

シップス エニィのメリット5つ

ここでは、実際にシップス エニィを利用することで得られる具体的なメリットを5つ紹介していきます。

リーズナブルな価格

最大のメリットは、何といっても「シップス」というブランドネームを持ちながら、手頃な価格で購入できる点にあります。

本家では手が出しにくいアウターやセットアップも、エニィなら予算内で収まる可能性が高いでしょう。

浮いた予算で小物を買い足したり、家族の分まで一緒に選んだりできるのは、お財布に優しいエニィならではの強みです。

高品質なデザインを低価格で手に入れたい人にとって、これ以上の選択肢はありません。

自宅で洗濯可能

エニィが展開する多くのアイテムには、自宅で簡単に洗濯できるイージーケア素材が豊富に揃っているという特徴があります。

シップス本家の服はデリケートな素材が多くクリーニングが必須なものも少なくありませんが、エニィは違います。

日常的に着用することを想定しているため、シワになりにくかったり、洗濯機で丸洗いできたりする工夫がなされています。

メンテナンスの手間がかからないことは、忙しい現代人にとって大きなメリットになりますね。

家族で揃えられる

メンズ、ウィメンズ、キッズが同じ店舗内に揃っているため、家族全員のコーディネートを1箇所で完結させることができます。

同じ色味や柄を使ったアイテムも多いため、さりげない親子コーデやカップルコーデも簡単に楽しめますよ。

あちこちのショップを回る必要がなく、一度のお買い物で家族全員が満足できるのは、ショッピングモールを中心に出店しているエニィの大きな利点です。

休日の家族サービスを兼ねたお買い物にもぴったりですね。

サステナブルな取り組み

シップス エニィは、環境に配慮したサステナブルなものづくりに非常に力を入れているレーベルでもあります。

再生ポリエステルを使用した素材や、オーガニックコットンの採用など、地球に優しい選択肢を数多く提供しています。

ファッションを楽しむと同時に、環境問題にも貢献できるというのは、現代の消費者にとって誇らしいポイントですよね。

自分たちが着る服がどこでどう作られているかを意識するきっかけにもなるはずです。

豊富なサイズ展開

幅広い層をターゲットにしているため、サイズ展開が非常に充実しているのも見逃せないメリットです。

トレンドのオーバーサイズで着こなしたい人から、ジャストサイズですっきり着たい人まで、好みに合わせたサイズ選びが可能です。

特にパンツ類はウエストのゴム仕様など、体型の変化にも柔軟に対応できるデザインが多く見られます。

無理せず自然体でおしゃれを楽しめる工夫が随所に凝らされているのが、エニィが愛される理由のひとつですね。

洗濯が楽でお手頃価格なんて、私たちの生活に寄り添ってくれてる感じがする!

シップス エニィのデメリット3つ

魅力たっぷりのシップス エニィですが、選ぶ際に注意しておきたいポイントもいくつか存在します。

本家より高級感は控えめ

価格を抑えるために、一部のアイテムでは本家のシップスと比較すると素材の質感がカジュアルに感じられることがあります。

カシミヤやシルクといった高級天然素材をふんだんに使った服を求めている人には、少し物足りなく映るかもしれません。

ただし、安っぽく見えるという意味ではなく、あくまで「普段使いに適した実用的な素材」が中心であると理解しておきましょう。

勝負服を探しているときはシップス、日常着を探しているときはエニィと使い分けるのが正解です。

シップス エニィは手に取りやすい価格帯を実現するため、化学繊維を混ぜた実用的で扱いやすい素材を多く採用しています。本家シップスが得意とする高級な天然素材の風合いに慣れている方にとっては、生地の厚みや光沢がやや控えめに感じられる可能性があるため、購入前に質感をチェックするのがおすすめです。

郊外モール中心の店舗

都市部にお住まいで、仕事帰りや駅ビルでお買い物を済ませたい人にとっては、店舗が郊外に偏っていることがデメリットになる場合があります。

わざわざ車を出して大型モールまで行かなければ実物を見られないというのは、少し手間に感じてしまいますよね。

もちろんオンラインショップでも購入可能ですが、サイズ感や色味を直接確認したい場合は、計画的にお出かけする必要があります。

お近くの店舗がどこにあるか、事前によく確認しておくことをおすすめします。

カジュアルな印象が強い

シップス エニィはデイリーウェアを軸にしているため、全体的にカジュアルなデザインが多めです。

そのため、厳格なドレスコードがある職場での仕事着や、格式高いパーティーシーンには不向きなアイテムも含まれます。

ジャケットなどもリラックスしたシルエットのものが多いため、カッチリとした正統派のトラッドスタイルを追求したい場合は、本家のシップスを選んだ方が間違いありません。

着用するTPOを考えて選ぶことが大切ですね。

おすすめのシップスラインを解説

これまで見てきた違いを踏まえて、結局どちらを選べば良いのかをタイプ別に整理してみました。

シップスがおすすめの人

シップス本家を選ぶべきなのは、ファッションに対して「質」と「ステータス」を求める人です。

多少価格が高くても、10年後も着続けられるような普遍的なデザインと高品質な素材に投資したいと考えるなら、シップスが最良の選択となります。

また、セレクトショップならではの感度の高い海外ブランドをいち早くチェックしたいというトレンド派の方にも、本家のラインナップは刺激的に映るはずです。

洗練された大人の余裕を演出したいシーンでは、シップスの服があなたの背中を力強く押してくれますよ。

シップス本家の魅力

本物志向の大人に向けた、上質で長く愛用できるアイテムが揃っています。

ビジネスシーンや特別な日の装いにふさわしい、品格のあるスタイルを手に入れたい人におすすめです。

シップス エニィがおすすめの人

一方でシップス エニィが向いているのは、コストパフォーマンスと利便性を重視する現代のファミリー層です。

おしゃれは楽しみたいけれど、クリーニング代に気を使ったり、汚れるのを恐れて着る場所を選んだりしたくないという方に最適です。

また、アーバンリサーチとドアーズの違いのように、メインブランドの持つ雰囲気を残しつつ、よりカジュアルに楽しみたい層にも刺さります。家族全員でトータルコーディネートを揃えたい場合も、エニィの広々とした店舗は最高のお買い物スポットになるでしょう。

日常を彩るおしゃれを手軽に楽しみたいなら、エニィを選んで間違いなしですね!

シップスシップスエニィ違いに関するQ&A

読者の方が抱きやすい疑問について、一問一答形式でわかりやすくお答えしていきます。

シップス エニィは何歳くらいまで着ても大丈夫ですか?

コンセプトが「全世代」ですので、10代から60代以上まで年齢を問わずどなたでも着用いただけます。シンプルなデザインが多いので、50代以上の方が大人の休日カジュアルとして取り入れるのも非常におしゃれですよ。

シップス エニィの服は安っぽく見えませんか?

シップスが監修しているだけあって、デザインのセンスや仕立ての良さは同価格帯の他ブランドより優れています。生地の選び方も工夫されており、パッと見て「安物」という印象を与えることはまずありませんので安心してください。

シップス カラーズとシップス エニィは何が違うのですか?

シップス カラーズはアウトレットモールを主戦場とした低価格ラインでしたが、現在主流となっているのはシップス エニィです。エニィの方がよりファッション性が高く、現在のライフスタイルに合わせた幅広い提案がなされています。

まとめ:シップスを比較して自分に合う服を選ぼう

シップスとシップス エニィは、どちらが優れているかという問題ではなく、使うシーンや目的によって使い分けるのが最も賢い選び方です。

都会的で洗練された「勝負服」や「仕事着」を探しているなら、伝統あるシップスのメインラインをチェックしてみてください。

対して、家族と一緒に過ごす休日や、毎日のコーディネートをストレスなく楽しみたいなら、シップス エニィの扉を叩いてみましょう。

手頃な価格設定と、自宅で洗えるといったメンテナンスのしやすさは、あなたの生活をより豊かで軽やかなものにしてくれるはずです。

まずは近くの店舗やオンラインストアを覗いてみて、直感で「素敵だな」と思う一着を探すことから始めてみてくださいね。

自分に合うラインを選ぶコツ

予算が限られている場合や家族で揃えたいときは、まずエニィから見るのがおすすめです。

一方で、ここぞという時の上質な1着が欲しいなら、本家のシップスをじっくり吟味するのが失敗しないための鉄則ですよ。

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